
新型コロナワクチン接種後の後遺症でお悩みの方が激増しています。
後遺症が発症する原因(物質)は全く不明で、当然ながらその治療法も確立されていません。統合医療 (西洋医学&東洋医学 ) の分野で経験豊富な医師が「ワクチン後遺症」に対処します。
医療法人社団 DENTAL OFFICE HARIGAI
大江戸線 六本木駅または日比谷線 六本木駅下車

診察日時
第1・第3木曜日
担当医師:針谷佳代子
ご予約
電話またはショートメッセージ:090-3875-7797
完全予約制
※最近の検査結果や投薬内容など、可能な限りご持参ください。
高橋徳医師
ワクチン後遺症外来
第2・4木曜日
誠敬会クリニック銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座6-7-16
岩月ビル地下一階
電話:03-6264-6522
コロナワクチン後遺症の主な症状
ワクチン接種後の後遺症には、循環器(動悸・心臓痛・血圧上昇)、消化器(食欲減退・胃痛・吐き気・嘔吐・腹部膨満感・下痢)、婦人科(不正出血・生理周期の乱れ)など、種々の内臓に及びます。
加えて、発熱・悪寒・頭痛・めまい・頭重感・湿疹・筋肉痛・関節痛・神経痛などの全身症状も伴うこともあります。
原因と治療法
新型コロナワクチン由来のスパイク蛋白が活性酸素の発生と密接に関係しています。従って、ワクチン後遺症の治療方針は、一言で言えば、活性酸素の発生を抑えること、すなわち「抗酸化作用の促進」に尽きます。

治療方針
- マイナスイオンには「抗酸化作用」が期待できます。
- 鍼治療は「乱れた自律神経」のバランスを整えます。

診療内容 (自費診療)
ワクチン接種に起因するスパイク蛋白が細胞内ミトコンドリアを損傷させ、活性酸素の増加を引き起こします。増加した活性酸素が全身を酸化させ、赤血球表面の帯電を本来のマイナスからプラスに変化させます。この結果、個々の赤血球が集合して血流の停滞が起こります。これがワクチン後遺症の病態です。後遺症の診断には、血液を一滴採取して、顕微鏡で赤血球の集合状態をチェックします。
赤血球の集合状態の観察(血液塗末標本)

デトックス(解毒)指導(運動・食事・生活習慣・呼吸法など)

参考書籍(高橋徳著)
『ワクチン後遺症:多岐にわたる症状と医者が苦慮するその治療法』
『コロナワクチン接種者から未接種者へのシェディング(伝播)–その現状と対策』
参考動画(高橋徳)
デトックス(解毒)
デトックスという言葉は 「解毒(毒出し)」を意味する英語の Detoxificationの略語です。毒素や有害物質には、食品添加物・大気汚染物質・有害重金属類 (水銀や鉛)・環境ホルモンなどがあります。コロナワクチンに含まれるスパイク蛋白や酸化グラフェンもこの有害物質に相当します。
人間の体にはもともと、有害物質を主に尿や便として排出する機能が備わっています。 体内に取り込まれた種々の有害物質や、代謝でできた老廃物や毒素などは、肝臓や腎臓で代謝されて体外に排出されます。水に溶けない物質は肝臓で代謝を受け、主に便となります。水に溶ける物質は腎臓で代謝を受け、主に尿となります。
食事:食品に含まれる添加物・残留農薬・薬品などは、摂り過ぎると体に蓄積されやすくなります。食品を買う際には、このような有害物質があまり含まれていないものを選ぶことは重要です。食物繊維は便の量を増したり腸の蠕動を促進したりして、便の排出を促す効果があります。海藻類・果物類・野菜 類・きのこ類などは食物繊維を多くんでいます。乳酸菌を含むヨーグルトや納豆・味噌なども、腸内環境を正常にしてデトックスに役立ちます。
運動:運動によって全身の血流が促されて新陳代謝が活発になります。汗として老廃物が排出されやすくなったり、胃や腸の働きが促進されたりといった効果も期待できます。
入浴:入浴も、血行をよくして新陳代謝を活発にする効果があります。入浴中には、副交感神経が刺激されて内臓の働きが高まります。リラックスすることでストレス解消効果もあります。入浴によるデトックス効果を得るためにはややぬるめのお湯にゆったりと浸かることをお勧めします。
水分補給:水分が不足すると脱水のため、血液はドロドロになり、血液循環が障害され栄養素や酸素の運搬や、老廃物の回収に弊害が生じてきます。汗や尿として排出される水分量を適度に補うためには、1日1~2Lの水を飲むのがオススメです。コップ一杯程度の量を、こまめに補給するようにしましょう。
プチ断食 (オートファジー):細胞中のミトコンドリアはATPというエネルギー源を作ります。古くなったミトコンドリアは、大量の活性酸素を発生させますが、オートファジー(自食作用)によって細胞が新しく生まれ変わることで、活性酸素の量が減り身体へのダメージが軽減されます。16時間ほどのプチ断食をすると、オートファジーによって、古くなったミトコンドリアが分解され、新しい若々しいミトコンドリアが増えてきます。その結果、活性酸素の産生が減少することになります。米国のワクチン後遺症を検討する医師のグループ(Front Line COVID-19 Critical Care Alliance:FLCCC) によれば、ワクチン後遺症の治療の第1選択はプチ断食(オートファジー)だそうです。